会社概要
名称由来

※ 京都大学・大阪市立大学発ベンチャー
※ 2012年3月2日設立
企業理念
経営理念
会社概要

1965年、京都大学大学院(農芸化学専攻)修了後、田辺製薬(株)入社。農学博士。取締役・研究開発企画センター所長兼特許センター所長、医薬育成研究所長兼医療開発研究所長等、取締役・常務執行役員、東京総括・東京本部長を経て退社。
日本医薬情報センター専務理事、京都大学化学研究所フェロー。2009年から起業家として活動。2012年から(株)ナールスコーポレーション代表取締役。


社  名 株式会社ナールスコーポレーション
所 在 地
京都市西京区御陵大原1-39
京大桂ベンチャープラザ南館2203号室
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[ 本社・開発本部 ] 京大桂ベンチャープラザ(品質管理・品質保証部門)
[ 研 究 室 ] 京都大学北部総合教育棟(益川記念ホール、研究開発部門)
電話番号 075 - 748 - 9524
設  立 平成24年3月2日
資 本 金 1,950万円
役  員 松本 和男(代表取締役)、中川 賢一(取締役)、吉岡 龍藏(取締役)、湯浅 勲(監査役)
事業内容 ・化粧品・医薬部外品・医薬品原料の製造および販売
・天然物(林・農・水産)の分析、機能性物質の抽出、創製および発売
・化粧品、医薬部外品、香料、農薬などに関する調査・創製などの企画
 およびコンサルテイション
沿革
2005年12月 京都大学・平竹潤教授らが生体機能ペプチド等の化学・生化学の一連の研究において、強力なγ-グルタミルトランスペプチダーゼ阻害物質(GGsTop) を発見
2009年04月 大阪市立大学大学院・小島明子准教授らがGGsTopのヒト皮膚線維芽細胞内コラーゲンおよびエラスチンの産生亢進を発見
2009年12月 これらの成果がJST研究成果最適支援事業(A-STEP)に採択
2011年08月 エイジングケア化粧品原料(ナールスゲン)として 商品化決定
2012年03月 株式会社ナールスコーポレーションを設立
事業展開
今後の事業展開として、関連部門との連携・協業によりコスト面および製剤面での改良を図り、今後、世界市場にも深く浸透させていきます。 さらに、薬用化粧品として展開するために、医薬部外品の許認可取得を目指します 。これらの技術、情報蓄積により、医療への道も開いていく予定です。そのためには、限りなく大学など公的機関を含め、関連分野との連携、協業を推し進め、人々の「健やかな快い生活」に貢献することを目指します。

CONCEPT|ナールスコーポレーションとは?

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ナールスコーポレーションは、京都大学・大阪市立大学発ベンチャー企業です。
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